「四万十川カッパ造形大賞 作品展」開催 11/21(土)~2/28(日)
「四万十川カッパ造形大賞」は「カッパ」をテーマとするフィギュア作品を募集したコンテスト。 このコンテストには小学生からプロの造形家まで350を超える作品の応募をいただきました。 本特別展では日本全国の立体造形家による個性豊かな「カッパ」作品をご紹介します。
● 四万十川カッパ造形大賞とは
「四万十川カッパ造形大賞」は河童をテーマとするフィギュア作品を募集したコンテストで、 海洋堂の創業者である宮脇修館長の呼びかけによって開催されました。応募作品は350作品を超え、 立体造形のコンテストとしてたいへん規模の大きなものとなりました。日本全国の立体造形家による個性豊かな「河童」 作品の数々をご紹介します。
「河童」は日本人の中に棲んでいる妖怪であり、誰にでも親しまれているキャラクターとしてテーマに選ばれ、 応募作品は自然豊かな高知県四万十に建設予定の施設に展示されることになっています。
四万十川カッパ造形大賞ホームページ http://www.kisotengai.jp/kappa/
●作品の展示について
350作品を超える多数の応募をいただいたため、 作品の展示は下記の3回に分けて行います。
※ 入賞作品は会期中を通して展示致します。
第1期展示 11/21 (土)~12/24 (木)・・・・作品No.1~No.120
第2期展示 12/25 (金)~1/26 (火)・・・・作品No.121~No.240
第3期展示 1/27 (水)~2/28 (日)・・・・・作品No.241~No.363
●入賞作品紹介
優秀作品賞 「『イ~ッ!・カプッ・グエ』酔いどれ河童の受難」 (三澤はじめ)
優秀作品賞「カッパのラプソディ」 (あべ夏)
審査員特別賞 「エコロジー」 (サイモン・リー&吉尾政高)
